【実体験】乳児湿疹で焦った私が語る、新生児の保険証は最優先で!

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これからパパになる男性のみなさん

出産後にはいろいろな手続きが必要なことはご存じでしょうか?

「そんなのめんどくさいから奥さんに任せればいいや」

これ無理です。

出産直後、奥様は病院で入院してます。

「別に急ぐ必要ないでしょw」

そんなことないです。

うちは出産退院後、ひどい乳児湿疹ですぐに保険証が必要になりました。

ただ、この子どもの保険証の発行には時間がかかります。

2024年末から制度がかわり、
保険証はマイナンバーカードに置き換えられつつあります。

それもあって、保険証入手するまで時間かかります。

なので、出産後すぐに手続きを始めることを強くおすすめします。

※厳密には紙の保険証もまだあるようですが、
 我が家はマイナンバーカードを発行したため、
 そちらについては知識がないです。
 ごめんなさい、、、

私は会社員のため、会社員の方向けに簡単に手続きをまとめておきます。

よかったら参考にしてください。

※自営業の方やフリーランスの方も基本的には同じ流れです。

ステップ①
 役所:出生届提出
    これは窓口に行けば、その場で完了します。
    家族構成がわかる住民票を入手しておいてください。
    会社への出生届や、健康保険組合への扶養の手続き等に必要になります。
    必要部数をあらかじめ確認しておいてください。

ステップ②
 役所:乳幼児医療費助成
    これは子どもの医療費が無料になる手続きです。
    自治体によっては無いところもあるかもしれません。

ステップ③
 役所:マイナンバーカード発行
    さきほども申した通り、マイナンバーカードが保険証になります。
    ただこのマイナンバーカード、届くまでに1週間ほどかかります。
    「特急発行」という特別な手続きがあるようです。
    補足です。
    新生児用のマイナンバーカードには顔社員は不要です。
    準備しなくて大丈夫です。
    ※1歳未満のマイナンバーカードには顔写真が不要です。

ステップ④
 会社:ご自身の健康保険組合に出産の申請
    ここも各健康保険組合によりますが、1週間ほどかかると思います。

ステップ⑤
 インターネット:マイナポータルでマイナンバーカードと保険証の情報を紐づけ

これでやっと保険証としてマイナンバーカードが使用できます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ご理解いただいた通り、
いろいろと手続きの前後関係もあったりで、
意外と複雑です。

スムーズに手続きが進むよう、
事前にシュミレーションしておくことをおすすめします。

ではまた。

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