育児休暇を取得して1ヵ月が経過しました。
前回は育児目線で記事を執筆しました。
今回はFIRE目線で執筆したいと思います。
そのまえにおさらいです。
なぜ私が育休を1年も取得したか?
<建前>
・育児を夫婦2人で乗り越える!
<本音>
・育児を夫婦2人で乗り越える!
・FIRE体験をしてみたい
・将来のサイドFIREに向けて副業のスキルを身につけたい
で、1ヵ月経過して大きく感じたのは以下の3点です。
・朝起きなくてよい
・オフの時間に仕事のことを考えなくてよい
・サラリーマンマインドからの解放
※一種の洗脳がとけた?
順番に見ていきましょう
◆朝起きなくてよい
まずはこれですよね。
朝決まった時間に仕事を開始しなくてよい。
これだけで満足度が高いのはみなさま想像できるのではないでしょうか?
<例>
明け方4時に目が覚めました。
今日も仕事だからもう少し寝ておかなきゃ。
この”仕事のために寝ておかなきゃ”って結構苦痛じゃないですか?
私はあまり睡眠が得意ではないため、
よく夜中に目が覚めるんですよね、、、
で、今はどうか?
4時に目が覚めて、眠くないなら起きてしまいます。
眠くなったら昼寝すればいいんですから。
睡眠が苦手な人はこの喜び、共感いただけると思います。
◆オフの時間に仕事のことを考えなくてよい
私は仕事のオンとオフの切り替えが苦手です。
仕事を終えても、仕事のことを考えてしまいます。
お風呂に入ってるときや寝る前なんかもそうです。
ましてや平日のアフターファイブだけでなく、休日もそうです。
ただこれ、30代中盤くらいまでは嫌ではなかったです。
なぜかというと、そうゆうときに良いアイディアが浮かんだりすることが多かったからです。
そのおかげである程度キャリアを築けたとも思ってます。
ただ、30代後半くらいになると、徐々に嫌になってきました。
理由は自分でもよくわかっていないのですが、
疲れが抜けなくなってきたからでしょうか?
この切り替えが苦手な方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?
で、今に話を戻します。
仕事は後任の方に引き継いできたため、
今の育休中に仕事のことを考えることはありません。
これが精神的にすごくよいと感じてます。
◆労働者マインドからの解放
“???”って感じですよね。
説明します。
私は去年”窓際FIRE”というキーワードに出会いました。
私なりに解釈するとこんな感じです。
・満員電車に揺られて出社するのが当たり前
・上の立場の人に媚びを売るのが当たり前
・出世を目指すのが当たり前
・定年まで働き、頭を下げて再雇用していただくのが当たり前
みたいな感じです。
世の中は資本家と労働者に分かれます。
さきほど記載したものはすべて労働者に該当する内容です。
そうなんです。
私はこれまで資本家としてのマインドを全く持っておらず、
労働者マインドを当たり前と刷り込まれてきたのです。
この国で何も考えずに生きていると、
たいていの人は労働者マインドに洗脳されます。
そんな労働者マインドを、
youtubeが解いてくれたと思ってます。
そのyoutubeはこちらにまとめてあるので、
よかったらご覧ください。
https://ikukyu-fire.com/20250303-madogiwa-fire/
そして労働者マインドから脱却した状態で突入した育児休暇の感想は、
「
当たり前に朝電車に乗り込んでる人達は、
違う生き方を知らないだけなんじゃないか
」
と感じました。
もし労働者マインドから脱却できれば、
毎日の電車通勤もバカバカしくなるんじゃないかなと。
もちろん資本家のマインドを知ったうえで、
それでも自ら望んで労働者を選択する方もいるでしょう。
そうゆう方は大丈夫なのですが、
新しい選択肢を知らずに日々を過ごしているのであれば、
もったいないなと思った次第です。
◆最後に
一か月経過した感想は以上です。
まとめると、今の生活は大変満足なため、
なんとしても”サイドFIRE”もしくは”窓際FIRE”したいなと考えてます!
ただ、少しもやっとしてる部分が実はあります。
育児をしてる日はいいのですが、
たまたまあった育児のない2日間。
今までの土日とは違う何か。
ただ暇をつぶすだけの時間に少しもやっと。
世の中のみんなは仕事を頑張ってるのに、
こんなにも楽をしていいのだろうか、、、
・自己肯定感の低下?
・罪悪感?
このもやっとした気持ちは、
また後日もう少し頭の整理をしてみます。
その際はまた執筆したいと思います。
この記事を最後まで読んでくださったあなた。
労働者と資本家のマインド。
あなたはどちらマインドで生きていきたいですか?
あなたにとっての理想の生き方とは?
ではまた。

