会社に縛られず、自分のペースで働きたいと思ったことはありませんか?
そんなあなたにおすすめなのが「窓際FIRE」です。
私のブログは「窓際FIRE」のワードで閲覧してくださる方が多いことからも、
最近気になっている方が多いのではないでしょうか?
窓際FIREとは、
サイドFIREのように会社を退職せず、心にゆとりをもって会社で働き続けるFIREのことです。
「え~っと、ちょっと何言ってるのかわかりません。」
ですよね(汗)
今回は数多くのYouTube動画の中から、
参考になった窓際FIRE関連の動画をご紹介します。
ぜひ皆さんも窓際FIREにご興味を持っていただき、
新しい生き方の選択肢を知るきっかけになれば幸いです。
<1点目>
まずはこちらの動画です。
窓際部長の具体的な投資戦略や、会社との上手な付き合い方が参考になります。
◇チャンネル名
投資うさぎ「会話で解説」
◇タイトル
【窓際FIRE】会社員は資産5000万円で無敵になれる!?
◇概要
窓際部長の人物像
窓際部長は、普段は目立たず夕方には退社するが、会議では鋭い意見を述べ、
過去には出世コースを歩んでいた人物。
早期退社について
窓際部長はフレックスタイム制を利用し、通勤ラッシュを避けるため早く出社し、
規定の時間はしっかり働いている。
飲み会への不参加
窓際部長は会社の飲み会にはほとんど参加しない。
それは、無駄な時間を避け、自身の時間を大切にするためである。
経済的自由の達成
窓際部長は、長年のインデックス投資により5000万円以上の金融資産を築き、
経済的自由を達成している。
会社との向き合い方
経済的自由を達成したことで、窓際部長は会社に依存せず、自由に発言・提案できる立場を確立。
それが逆に評価され、部長に昇進した。
FIRE達成
窓際部長は、経済的に自立し、いつでも退職できる状態(FIRE)だが、
仕事自体は嫌いではなく、家族以外との繋がりも持ちたいと考えている。
FIRE達成に必要なこと
お金の不安をなくすことが大前提であり、そのためには目先の昇給だけでなく、
将来の自由のための資金計画が重要であると述べている。
<2点目>
続いてはこちらです。
FIREのメリット・デメリットがわかりやすく解説されており、
FIREについて深く理解したい方におすすめです。
◇チャンネル名
投資入門アニメ
◇タイトル
【これも一つの早期リタイヤ?】私がFIREしない理由
◇概要
FIREとは
早期リタイアのことで、65歳まで働かずに資産運用などで得た収入で生活すること。
FIREのメリット
時間的な自由が得られる。
若い内に新しいことに挑戦できる。
FIREのデメリット
大きな資産が必要
株価暴落のリスクがある。
社会的な信用や人間関係が減る可能性がある。
FIREをせずに会社員を続けるという選択肢
無理に節約しなくても良い。
安定収入や社会保険などのメリットがある。
出世を諦めてマイペースに働くという選択肢もある。
会社に派遣されている個人事業主として考えれば気が楽になる。
会社員生活でのTips
辛い時はうつ病の診断書をもらい給付金をもらう。
終わらない仕事は終わらなくても気にしない。
文句があるなら給料を減らせと思えば良い。
<3点目>
続いてはこちらです。
FIREをしないという選択肢を知ることで、より柔軟な考え方ができるようになります。
◇チャンネル名
若先生のお金の学校
◇タイトル
【会社を辞める選択肢】私が早期リタイア・FIREを目指さない理由
◇概要
FIRE達成までの道のりの長さ
1億円の資産を形成するには、毎月10万円の投資でも33年、30万円の投資でも18年かかるため、
FIRE達成までの道のりが長すぎると述べています。
若いうちからの節約生活の難しさ
若い頃から毎月多額の資金を投資に回すには、旅行や交際費などを犠牲にする必要があり、
長期間続けるのは難しいと指摘しています。
FIRE後の生活費の不安定さ
運用結果によっては生活費が不足する可能性があり、精神的な負担が大きいと述べています。
S&P500の過去10年間で3回マイナスのリターンが出ていることを例に挙げています。
サイドFIREという選択肢
資産収入を得ながら、ストレスの少ない仕事をする「サイドFIRE」という働き方を提案しています。
資産形成後の働き方
ある程度の資産を形成した後は、無理な節約をやめて、生活の自由度を高めることを推奨しています。
FIRE以外の選択肢
FIREを目指さなくても、労働時間を短くしたり、ストレスの少ない部署へ異動するなど、
働き方を工夫することで人生を豊かにできると述べています。
以上、3点ご紹介させていただきました。
いっきに見ると大変なので、数日にわけてゆっくり見てみてください。
すべて見終わったころには、
窓際FIREしたくてワクワクしてるのではないでしょうか?
あなたはどんな働き方を目指したいですか?
みなさまの人生が豊かになれば幸いです。
ではまた。

