<2024年夏>
2024年、新NISAとアメリカ株の好調に心が躍る一方で、
夢のサイドFIRE生活には副業の壁が…。
そんな時私は”窓際FIRE”という新たな選択肢に出会いました。
窓際FIREとは、
「十分な資産を築いた上で、
会社での出世競争から降り、
責任の少ない業務や部署でゆるやかに働く」
という新しい働き方の概念です。
具体的には、
「資産運用からの収入を生活の基盤とし、
会社からの給与はあくまでプラスアルファと考えることで、
精神的な余裕を持って働く」
ということです。
窓際FIREのメリット
・会社での評価を気にせず、本当にやりたい仕事に集中できる
・上司の顔色をうかがう必要も、残業に追われることもなく、
自分のペースでストレスフリーな働き方を実現
資産運用からの収入があれば、会社からの給与に頼る必要はありません。
だから、たとえ会社で立場が弱くなっても、堂々と自分の意見を言える。
そんな精神的な自由こそ、窓際FIREの最大の魅力と考えてます。
みなさま
・毎朝、満員電車に揺られ、ため息交じりにオフィスへ。
上司の顔色をうかがいながら、本当はやりたくない会議資料を作成する日々…。
そんな毎日に、あなたは本当に満足していますか?
・会議に向けてせっかく考えた意見も、その場の空気を読んで言えずに後悔…。
そんな経験、あなたにもありませんか?
窓際FIREは、
そんなストレスから解放される新しい働き方です。
そうなんです。
副業の才能がない私でもできるFIREがあったんです。
<ご参考>
サイドFIREと窓際FIREの違い
サイドFIRE、、、「資産収入+副業」
窓際FIRE、、、、「資産収入+ゆるやかに会社で働く給与所得」
以前の記事でもお伝えしましたが、
私はこれまでなかなか良い人事評価をもらえなかったです、、、
“そんな私にもこれならできる”と、
心が躍りだしました。
ただ”窓際FIRE”という働き方、
誤解がないように定義しておく必要があると思ってます。
辞書を引いてみました。
「窓際族」
→会社で第一線のポストからはずされ、閑職に追いやられた中高年サラリーマン。
ここまでひどい状況で働くのはつらいなあ、、、
理想の窓際FIREとは
→ただ時間を潰すだけの”窓際族ではなく、
責任は少なくても与えられた仕事はしっかりとこなし会社にも貢献する。
時短勤務や週休3日制を活用し、
ワークライフバランスを実現させるのがよいと考えてます。
そして私は、
ふと就業規則を思い出したんです。
“子どもが小学校入学するまでは時短勤務が可能”なことを。
「もしかして、このまま40代は時短勤務にして、しばらく窓際FIREできるのでは?」
あなたも窓際FIREという新しい働き方を考えてみませんか?
きっと、新しい発見があるはずです。
この記事が、
あなたの働き方を見直すきっかけになれば嬉しいです。
一緒にFIRE生活目指しましょう!
※窓際FIREの解説をしてる優良動画をまとめました。
よかったらこちらもご覧ください。

ではまた。

